虫歯治療なら名古屋市千種区のごとう歯科クリニックへ

平日  9:30 - 13:00 /14:30 - 19:00
土曜午後は14:00 - 18:00(休診日:木曜・日曜・祝日)
祝日のある週の木曜は診療します

052-753-0550

一般歯科

一般歯科

早期発見・早期治療が大切です

初期の段階の場合はむし歯の部分を取り除いた箇所をプラスチックや金属で修復します。(※自費治療の場合はセラミックス等の素材での修復も可能です。)
むし歯が神経まで進行してしまった場合は、感染した神経を取った後に根管内を消毒し、薬を詰めて細菌が入り込まないようにする「根管治療」が必要になります。神経を取り除いた歯は将来的に歯の破折を起こす危険性が高まり、破折するとほぼ抜歯しなければならなくなってしまうので、そうなる前に早めの予防と治療を行っていくことが重要です。

こんな場合はご相談ください
  • 冷たいものや熱いものがしみる
  • 甘いもの・酸っぱいものがしみる
  • 持続的に歯が痛む
  • たたくと響いて痛む
  • 歯ブラシをあてると歯が痛む
  • 歯の付け根を指で押すと歯が痛む
  • 歯肉が下がって歯根が見える

むし歯の原因と対策

【原因 1】糖分によって増えてしまう虫歯

お口の中に無数に存在する細菌の1つがむし歯菌です。甘いものに多く含まれている「糖分」はむし歯菌の大好物なので、お口の中に糖分が残っていると、むし歯菌は爆発的に増えていきます。そして、増えたむし歯菌は糖分を栄養源に「酸」を生み出し、その酸によって歯を溶かし始めます。

食前食後の歯磨きを習慣づけましょう

食後に歯を磨く方は多いと思いますが、当院では食前にも歯を磨くことをおすすめしています。食前に歯を磨いてお口の中の菌を減らしておくことで、食べカスを餌にしてむし歯菌が増えるのを抑制することができます。

【原因 2】生まれ持った歯質による虫歯

歯質によってむし歯菌に対する抵抗力が異なります。生まれつき歯質が弱い人は、むし歯になりやすといえます。

フッ素塗布を積極的に行いましょう

フッ素には歯質を強くする効果があります。歯医者で塗布するようにしたり、フッ素入りの歯磨き粉を使用するなど、日頃から積極的に使用することで歯質を強化させていくことができます。

レーザー治療について

負担の少ないレーザー治療

※ただいま準備中です。

レーザー治療のメリット
  • 歯を削る量が最小限ですむ
  • 歯を削る時の「キィーン」や「ガリガリ」という音や振動の不快感がない
  • 出血を抑えられるため、治療部位をしっかりと確認できる
  • 治癒が早い

根管治療

歯の根の中を消毒して細菌が
入り込まないようにする処置です

むし歯が進行すると根管内で神経が死んでしまうので、その神経を取り除く必要があります。神経を取り除いた後に根管内を消毒し、薬を詰めて細菌が入り込まないようにする処置を、根管治療といいます。
細菌によって汚染された歯の根の中を針金のようなやすり(ファイル)でこすり落として消毒し、薬で密閉して細菌の住みかをなくす方法です。少しでも細菌に侵された根が残ってしまうと、そこからまた細菌が増えていつまでも痛みが取れなかったり、再発を繰り返してしまいますので、そうならないためにも、痛み・歯肉の腫れ・歯の外観を注意深く観察し、レントゲン写真による診査、感染の状態を知るための診査など、必要な事柄を全て調べた上で行います。

親知らずの抜歯

早めの抜歯をお勧めしています

横や斜めに生えている親知らずは、気がついたらできるだけ早めに抜歯することをお勧めしています。
親知らずは一般的に18歳から20歳位に生えてきますが、早い段階で抜歯を行えば骨や歯茎の治りも早く、はれや痛みも少なくて済みます。親知らずを放っておくと、高い確率で親知らずの前の歯がむし歯になったり、歯周病になったりしてしまいます。また過去に矯正治療を行っている方の場合、歯並びが戻ってしまうこともあります。抜歯する時の年齢が上がれば上がるほど、抜歯が大掛かりなものになり、全身に対するリスクは高まるばかりです。親知らずの症状や具合によっては、設備の整った医療センター等で治療することが望ましい場合もあります。当院では保健医療福祉機関との連携を密に図り、極力身体的な負担の少ない治療計画を提案しております。

親知らずを抜かない方が良いケース
全身へのリスクが大きい時

高血圧症や心臓疾患等の循環器系疾患、喘息等の呼吸器系疾患、糖尿病や骨粗しょう症等の疾患、腎臓や肝臓の機能障害がある場合には注意が必要です。腫れや痛みが出た場合は薬で症状を緩和しながら出来るだけ現状維持を試みます。

手前の歯のむし歯や歯周病が進行してしまった時

親知らずによって、親知らずの手前の歯のむし歯や歯周病が進行してしまった場合は、親知らずの手前の歯を抜歯することがあります。また、抜歯をしても状況が変わらない場合はそのままにしておき、使えるところまでにするという選択肢もあります。

骨と一体化しているケース

親知らずが完全に骨の中に埋まっている時は、ほとんどの場合そのままにしておくことが多いです。今後も問題が起こる可能性が低く、自然に骨と一体化していくからです。

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